プロミス

心新たにプロミス新規申込。

10年前の事になりますが、カードローンをよく利用していたことがあります。

 

あるといっても多重債務だったわけですが、その時の話をお話したいと思います。

 

当初、カードローンの借入れは最初プロミスの1件でした。最初はまめに返済をしていたのですが、当初勤務先の景気もよく

 

ボーナスももらっていた為、返済を滞らせる事はなかったのですが、利用限度額内で何度も出し入れを繰り返していました。

 

そしている内に年収もあがっていたのでいくらかりても返済できると安易に考えてしまいそこから2件3件と申込んで気がつけば5件の債務をかかえていました。

 

その頃は総量規制前だったのでいわゆる返済能力があれば審査が通っていた時代だったのです。

 

そうはいっても本人の気持ち次第で、なにもカードローン業者の責任でもないのですが、そういった経緯で陥ってしまいました。

 

そうなると大変です。引出す事が途中から出来なくなったので返済するのみのカードになってしまったのです。

 

生活を切詰め完済するまでに9年近くかかってしまいました。

 

その9年間というものは、これといって特別に遊びにいった記憶もないですし、只無駄に年月が流れるのを待っている日々なのです。

 

一見、便利に思えるカードローンも利用者により恐ろしい結果になってしまう事を知っておいて下さい。

 

今回、完済して解約してから1年が経つのでプロミスに新規申込をしようと思っています。

 

自分を試すという訳ではないですが、今は少しばかりの貯蓄もあるので、初回30日間無料サービスを利用して直ぐに返済するつもりです。

 

完済してまた利用してまた完済するまで借入なければ、二度と多重債務になる事はないと信じています。

 

新規申込の方はとくに注意して申込んで下さい。

 

バブル時代と違って現在ではグレーゾンの存在もないカードローンはちょっと今月ピンチ!と言う時には便利な存在です。

 

消費者金融はフリーローンだけではありません。

 

アコムのようにクレジットカードアコムマスターカードを用意しているところもあるのです。

 

そう、バブルの時と違い、消費者金融も生き残りに必死で銀行の参加に入ったり保証会社をしたりと大変で一番ピンチなのはモビットではないかと見ています。

 

それに引き換え、ネット系の信販会社上がりの住信SBIネット銀行カードローンなんかは好調に業績を伸ばしております。

 

住信SBIネット銀行カードローンはフリーローンだけではありません。その限度額の高さ(個人の与信による)からおまとめローンの相談にものってくれるのです。

 

小額で30日以内に返せるというコアな条件であればプロミスの超えるところは今のところありません。